医師紹介
中山 剛之
医師紹介

| 一般内科、消化器内科、消化器外科(副院長) | ||
| 氏名 | 中山 剛之 | |
| 専門領域 | 一般内科、消化器内科、消化器外科 | |
| 出身大学 | 近畿大学医学部 | |
| 卒業年 | 1994年 | |
| 所属学会 | 日本外科学会(外科専門医)・近畿外科学会(評議員)・日本消化器外科学会・日本臨床外科学会・日本乳癌学会・日本腹部救急医学会・日本静脈経腸栄養学会・日本癌学会・日本癌治療学会 | |
私が医師になった頃に、ちょうど医療の専門分化の流れが来ていました。しかし将来、地域医療の中に身を置く思いが強かったため、胃の医者、大腸の医者といった分化した方向性を選ばず、風邪の治療から癌の手術まで全般的な知識と技術を獲得できるよう努めて参りました。
医師になってから今日まで、常に救急医療の現場に身を置き、内科的診断・投薬から手術治療まで学んできております。
近畿大学奈良病院には開院から10年以上、外科並びに救急部で仕事をしておりました。兵庫県立成人病センター(現がんセンター)・近畿大学医学部附属病院・近畿大学奈良病院を通し、癌関連手術約550症例、緊急手術約380例、腹腔鏡下胆嚢摘出術約400例、鼠径・腹壁瘢痕ヘルニア約700例を経験しております。
また、日本静脈経腸栄養学会では入院患者様の栄養からみた疾患の治療、口から食べにくい患者様の内視鏡的胃瘻造設術の技術や管理等について研究・発表して参りました。
外科手術のみではなく多面的に患者様のお力になれればと思います。
大学病院よりも、患者様一人一人のご希望に添ったフレキシブルな治療方針を一緒に考えることで地域医療に貢献したいと考えております。
どんなことでもお気軽にご相談下さい。
