医師紹介|杉本 敬一郎

医師紹介DOCTER

杉本 敬一郎

一般内科
氏名 杉本 敬一郎
専門領域 一般内科
出身大学 金澤大学医学部
卒業年 1998年

内科全般の診察を担当させていただいております。

外来では、高血圧症・糖尿病・脂質異常症・喘息など慢性疾患をはじめ、感冒・気管支炎や胃腸炎などの一過性の疾患などを主に診させていただいております。肺炎などの感染症や慢性疾患が悪化した時・在宅医療が難しくなった時などは、入院での精査・加療を行ってります。

外来受診される場合、ご自分・ご家族様の症状が内科・外科なのかまたは他科なのか判断できない時があると思います。そんな時は遠慮せず、当科を受診して下さい。是非、ご一緒に検査・治療の方針を考えていきましょう。

テスト

一般内科 (テスト)
氏名 テスト
専門領域 一般内科
出身大学 テスト
卒業年 テスト
所属学会 テスト

テスト

杉本 利一郎

交通外来 (院長)
氏名 杉本 利一郎
専門領域 交通外来
出身大学 神戸大学医学部
卒業年 1963年

私たちが医学を志した当時「医は仁術」と言われ、それを実践する医師は聖職者とされていました。今は死語になりつつあるこの言葉を、当病院は蘇らせたいと思っています。 患者様のために最善の医療を行うことこそが仁術なのです。

現在は多くの場面で「医」はサービス業になり「聖職」は介護へと、治療と介護が分離されています。その結果、治療を行うドクターの相対数が減って医者不足を招きました。 

また医学部に入るのが難しくなったことで、入ることに労力を使いきって、 現場に立つときは既に疲弊しているドクターが増えました。

医学が進歩し多くを学ばなければならないのに、事後の勉強ができない状態なのです。 私はそれら医師を取り巻く環境を危惧しています。 

ですから「医療を担っていく」意欲のあるドクターに、着実に力を身につけられる環境、将来に夢を持てる医療現場を提供したいと考えています。そのような医療現場こそが患者様に最善の医療を行うことが可能です。

今後とも、医師・看護師等の医療従事者の充実に努め、 地域のご要望に的確に対応できる病院を目指し、邁進していく所存でありますので、皆様のご理解・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

中山 剛之

一般内科 消化器内科消化器外科(副院長)
氏名 中山 剛之
専門領域 一般内科 消化器内科消化器外科
出身大学 近畿大学医学部
卒業年 1994年
所属学会 日本外科学会(外科専門医)・近畿外科学会(評議員)・日本消化器外科学会・日本臨床外科学会・日本乳癌学会・日本腹部救急医学会・日本静脈経腸栄養学会・日本癌学会・日本癌治療学会

私が医師になった頃に、ちょうど医療の専門分化の流れが来ていました。しかし将来、地域医療の中に身を置く思いが強かったため、胃の医者、大腸の医者といった分化した方向性を選ばず、風邪の治療から癌の手術まで全般的な知識と技術を獲得できるよう努めて参りました。
医師になってから今日まで、常に救急医療の現場に身を置き、内科的診断・投薬から手術治療まで学んできております。
近畿大学奈良病院には開院から10年以上、外科並びに救急部で仕事をしておりました。兵庫県立成人病センター(現がんセンター)・近畿大学医学部附属病院・近畿大学奈良病院を通し、癌関連手術約550症例、緊急手術約380例、腹腔鏡下胆嚢摘出術約400例、鼠径・腹壁瘢痕ヘルニア約700例を経験しております。
また、日本静脈経腸栄養学会では入院患者様の栄養からみた疾患の治療、口から食べにくい患者様の内視鏡的胃瘻造設術の技術や管理等について研究・発表して参りました。
外科手術のみではなく多面的に患者様のお力になれればと思います。

大学病院よりも、患者様一人一人のご希望に添ったフレキシブルな治療方針を一緒に考えることで地域医療に貢献したいと考えております。
どんなことでもお気軽にご相談下さい。

中山 毅一郎

形成外科
氏名 中山 毅一郎
専門領域 形成外科
出身大学 京都大学医学部
卒業年 2001
所属学会 日本形成外科学会・日本褥瘡学会

王寺町で生まれ、京都大学医学部卒業後、市民病院、大学病院、日赤病院で勤務してまいりました。地元である王寺町の恵王病院で勤務させていただく機会を得て現在に至ります。
形成外科の診療を中心に、地域の皆様の「かかりつけ医」として、日々丁寧な診療を心がけています。患者様との対話を通じて、なんでも気軽に相談に来ていただける敷居の低い病院であると同時に、より高い医療サービスの提供ができる病院であるよう努力してまいります。

日髙 敦洋

整形外科
氏名 日髙 敦洋
専門領域 整形外科
出身大学 浜松医科大学医学部・東京大学経済学部
卒業年 1992年

はじめまして
本院で整形外科を担当しております日髙です。
当科で扱う領域は大変に幅広く、日常に出くわすほんの小さな打撲捻挫から事故による骨折など。ならびに肩凝り、手足のしびれ、腰痛、膝の痛みにまで多種多様に及びます。
それら手足という運動器の故障につき、丁寧に原因を探りながら、他科の先生方やリハビリテーションのスタッフと協力し、私の考える最善最良の方法でケアしたいと思っております。
とにかくお気軽にご相談ください。お待ちしております。

正野 喜一

形成外科
氏名 正野 喜一
専門領域 形成外科
出身大学 近畿大学医学部大学院
卒業年 1994年
所属学会 日本外科学会・日本臨床外科学会・外科系連合学会・日本消化器病学会・日本癌治療学会

外科の診療を担当しています。
病診連携を図り、地域医療のお役に立てるよう心がけています。
本院は救急来院される方が多く、救急医療に積極的に取り組んでいます。